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COLUMN

公式WEBサイトをリリースしました。(というご報告)

今朝は朝から気持ちがふわんふわんとして落ち着きませんでした。

なんでかって?

昨日このWEBサイトを新しくリリースして、SNS上でもお披露目したからです。

▶︎公式WEBサイトをリリースしました!(というお知らせ)

MANAismのアイキャッチ

先月ぐらいからもう早く早く公開したくてたまらなかったのに、「いざ公開!」してみたら、「あぁ、もう戻れないんだなぁ」って感覚を覚えました。(や、戻るつもりはないんですけど)

スタートは切られて、もう前に進むしかない。

同時に、なんていうかこれまで立っていた足場から次の足場に盛大にジャンプして、空中をスローモーションで浮遊してるみたいな?感じもあって、それがなんだか心許ない。

さっさと着地してしまいたいんだけど、大きく飛び上がった自分の動きも、流れる時間も、全てがスローでしかなくて、それを感じている自分の気持ちだけが、早く、早くって、はやっているような感じがしています。

圧倒的な「MANA」の打ち出し

今回のこのWEBサイトの作成は、私の中でとても思い切った出来事でした。

かけた時間も、お金も、エネルギーも、これまでとは段違い!

最初から「なんのために作るか?」はハッキリしていて、でも「作った先にどうなるか?」は未知でしかなくて、それでも自分の中で「作らなきゃいけなくて」、PYGMALION.inc織田智恵さん、パートナーの山本真也氏の協力の元に完成したサイト。

テーマは『圧倒的MANA感』。

その通り、全面的に「MANA」を打ち出し、言葉も、デザインも、コンテンツも、どこを見ても「MANAであること」を徹底的に重視して作りました。

MANAとは、その存在も生き様もARTであり、そこから織り成される全てが芸術であるように意図し、私自身の内側にある思想や価値観、紡がれてきた歴史、存在そのものを「そのまま」に盛大に自己表現したのがこのサイト。

アップダウンするフィーリング
しなやかに立ち昇るエネルギー
意志の強さを放つ光
MANA の奥深い感性に触れるとき
誰もがその中に眩い光を見出してゆく。
この世界はもっと鮮やかで、美しい。
尽きない創造性と遊び心で魅了する 2.5 次元型ウェブサイト。

PYGMALON.inc サイトConcept資料より

「どういうこと?」と思うかもしれませんが、なんとなく感じてもらえたらそれで良くて、個人的にこの完成度の高さにはとてもとても満足しています。

そう、このWEBサイトは、私自身が「そのまま」で「更に広い世界」と接続し、私自身の世界の拡大をする、盛大な決意表明でもあったから。(この辺りのことはまた別の機会に書けたらと思います)

私を生き切る、使い切る。

WEBサイトのキャッチコピーにもなっている

「私を生き切る、使い切る。」

は、私自身の生き方を反映させた人生理念。

ーーーただ、生きるのではなく、生き切る。
ーーーただ、使うのではなく、使い切る。

生き切った先、使い切った先に「どうなるか?」は、この場合何も関係がなくて。(だからこそ、このサイトもこうして完成しました)

キャッチコピーを考えるにあたって、自らのアイデンティティを振り返った時に浮かび上がったこの言葉は、これまでもこれからも(よっっっっっっっっっっぽどのことがない限り)曲げることのない理念です。

「新概念」で作られたロゴ

圧倒的なバイタリティーと多面性
孤高から放つ豊かさという光

確立された自己を持ちながら、形と表現についてはフレキシブルに複数の側面を合わせ持つ。
社会とは距離を保ちながら、自分自身の「純度という光」を放ち、世界を眺めている。
言葉では単純に表すことのできない「それ」が、MANAさんの中に存在しており、「それ」こそがMANAさんの魅力であり、MANAさんの魂そのもの。
ロゴでありながらその概念を覆す、掴みどころのない造形美。
見たことのない色の組み合わせが、鮮やかに光る。
圧倒的なバイタリティは、ポジティブやネガティブなどの概念を超越し、すべてを吸収して「孤高の光」を社会に向けて放つ。

PYGMALION.inc ロゴ提案資料より

サイト制作と共に作られた「MANAを象徴する」ロゴは、これまでにない新しい概念で作られました。

提案されたデザインの中で一際光を放っていたこのロゴは、立体的かつ多面的な「1人の人間」「MANAという存在」が余すことなく平面のビジュアルに落とし込まれていて、見た瞬間に気に入って即決。

少し距離を置いて見ると何かしらの図形に見えるのに、よくよく見れば見るほどに「何これどんな形?」と不思議でしかない図形。(惑星のようにも見える)

規則性があるようでなく、構成要素もそれぞれ違った形をしていて統一要素も存在しない。なのに、こんなにも美しく存在している。

色も形も組み合わせも奇跡的なバランスで成り立っているこのロゴは、私という存在を「そのまま」に表してくれていて、これから先長くお付き合いしていく分身のようなパートナーです。(めちゃくちゃ気に入っている)

言葉。何をどう表現するのか。

サイトのデザインはPYGMALION.incの織田智恵さん(と制作チームの方々)にご依頼させていただきましたが、サイト内の文章は全て自身で書き上げました。

こうしたWEBサイトをはじめとしたライティングは、自分以外のものは仕事で多く行ってきていますが、実は自分自身を言語化するのは(ここまで大掛かりなものは)初めて。(って書いたけど、去年リリースした自己紹介BOOKでは12,000文字ぐらい書いてたのを思い出しました)

  • ・キャッチコピー
  • ・PHILOSOPHY
  • ・PROFILE
  • BIOGRAPHY
  • ・3 SYMBOLS

と大きく5つの文章を書き上げましたが、中でも上で色付けしたキャッチコピー、PHILOSOPHY、BIOGRAPHYは「情報」ではなく「自身を表す非言語領域や歴史を、言葉や表現として落とし込んだもの」となっていて、私が個人的に美しいと思っているものです。(自分のがってことじゃなく、それそのものが)

何をどのように紡ぎ、どのように表現するのか。

こういった文章を作成する時は、その人の「美しさ」をより表すことのできる言葉を選びながら、流れやリズム、構成や表現の手法に至るまで、細部までこだわって文章を完成に向かわせていきます。

雑味や不純物を削ぎ落としながら深く潜り込み、丁寧に言語を救い上げていく必要があるので、一朝一夕では作れませんが、その分、生み出された際のインパクトは(それはドンと打ち出される強さだけでなく、静かに染み渡っていく広がりなども含んで)とても大きなものになる。

今回サイト制作にあたって自分の存在や内側にあるものをこうして言語化できたのは、改めて自身を振り返り、改めて自己への確信を深める良い機会となりました。

WEBサイトという「自分」の分身

さっきロゴのところで「分身のような」と書きましたが、今回作成したWEBサイトは「のような」ではなく、まさに「分身」そのもの。

「圧倒的MANA感」で自身を「WEBサイトという形」に練り上げ昇華したことはもちろん、既に書き上げられた文章、デザイン、コンテンツは「私そのもの」であり、これからこうやって投稿していく記事たちがそれを強化していくことは間違いなくこのサイトがどんな風に育っていくのかは、これからの楽しみの一つです。

(今回のこの記事は結構ちゃんと?笑 文章を文章として書いたけど、普段の私はもっとざっくばらんでフリーダムなので、これからはくだけたゆるい文章や記事も増やしていく予定です)(なので堅苦しさに疲れた人は安心してください。笑)

そんなわけで、MANAの公式WEBサイト「Mana-ism.com」がリリースとなりました。

以前から追い掛けてくださっている方も、今回初めてこのサイトと私のことを知ってくださった方も、改めてどうぞよろしくお願いします。

最後におしらせ

1:不定期配信のメルマガを始めます

サイトリリースと同時に、不定期でメルマガ配信をスタートします。

近況やお知らせ、書き下ろしコラムなどを自由に自在に配信するので、興味を持ってくださった方は是非ご登録ください。(登録後、すぐに1通目が届きます)

2:MANAへのお仕事依頼について

イベントや講師登壇、インタビュー、各種ライティングやプロデュースのご依頼、事業共創やクリエイティブ共創のご相談など、お仕事のお問い合わせは下記のコンタクトページよりご連絡ください。