できるしやれるのに、できないしやれない。そんな時はただ休む。誰(自分)が何を言ったとしても。


 

まなです。

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できることはたくさんあるし、
やれることはたくさんある。

そんな風に
元々の能力が高い人は、
これまでに実際に物事を成してきた、
やり遂げてきた経験や実績があるからこそ、
自分が能力的には
「やればできる」ことを、
誰よりもよく知っている。

だから、
「やれるのにやらない」
「できるのにやらない」
そんな自分のことを、
他の誰が責めなかったとしても
自らが自らをとても責めて、
追い詰めて、追い込んでしまう傾向にある。

だけど、どんなに高スペックであっても、
過去に実際にやってきたことでも、
できてきたことでも、
「真実やれない・できない」
ということが時としてある。

そしてそういう時、その人自身は、
十中八九自分のことを情けなく思ったり
周りに申し訳なく思ったりするのだけど、
そんなことよりも何よりも、
自分自身に目を向けて
自分が割と深刻な状態にあるということを
ちゃんと自覚した方がよいと思う。

(だって、できるしやれる人が、
できるしやれるのを分かっているのに
それでもできないしやれないっていうのは、
もう自分自身じゃどうにもできないという、
本当に、相当ギリギリってことだ)

そういう時に必要なのは、
大体が休むこと。規則正しく生活すること。
人間としての回復機能を
きちんと自分に使わせること。

元気になったら、勝手に自分は動き出す。
だから今は休んだら良い。

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