TOP > MANA > 私について > 風の時代が始まったけど…?

COLUMN

風の時代が始まったけど…?

一昨日に冬至を迎え、昨日から始まったという「風の時代」。

InstagramやFacebookを見てると、たくさんの人が「風の時代」について書いていたり、「風の時代」を機に何か新しいことやポジティブなことを宣言したりしています。

私はあまりこういった時代の変化に詳しくない……というかむしろ疎くて、もうまもなく近付いてくる「新年」にすらあまり意識が向きません。

もちろん、知識や情報、一般常識として知っていたり、習慣として馴染んでいたり、肌感覚で感じ取っていたりする部分はあっても、基本的には「へー、そうなんだ」ぐらいの認識。

なので、少なくない数の人が何かを知らせたり宣言するみたいに、自分の外部要因がキッカケになって「風の時代だから」と何かすることは殆どありません。

(注目してキッカケにしたり、そういうのに便乗するのは別にいいと思う。私は興味ないしやらないだけ)

どんな時代でも生きたいように生きたい

大前提として。

風の時代だろうが、その他どんな時代だろうが、自分の生きやすいように、生きたいように生きていきたいし、そうできる自分でありたいんですよね。

だから仮に自分の向かっていきたい方向が、今まさに始まったとされる風の時代に反していたとしても、「だから何?(関係ないけど?)」ってなるし、逆にめちゃくちゃマッチしていたら「そうなんだ、それはラッキーだね?(後押しになるなら助かるね)」となる。

(風の時代の記事をいくつか読んでみた結果、多分マッチしてそうなのでラッキーだなぁと思います)

 

結局のところ、自分を突き動かす衝動は自分の内側にしかない。

だから開運日とかも私は特に注目しないし(会社設立とかは流石に良さそうな日にしたけど)、満月も新月も綺麗な月の姿でしかないし、水星が逆行しても何かのゲートが開いても閉じても「へー、そうなのね」としか思わない。

何をするにも、自分の中で「今」と思えばもうそれがベストなタイミングだと思っているし、反対に例え周りが「今」と言っていても、自分の中で違うなと思ったらきっと違うから何もしない。

それがいいし、それでいい。

例え時代が変わろうが、自分の生き方は自分で決めるし、変わることも変わらないことも、自分で選んで決めたいよね。

 

<関連POST> 

▶︎未来の自分のために、今。
▶︎常に「新しい私」でありたい。
▶︎ノンバーバルに眠る真価。
▶︎重要なのは「誇っているか」どうかだけ。
▶︎未熟な自分はどこにもいない。
▶︎どんな人たちと一緒にいる?
▶︎囚われたらズレちゃうよ?
▶︎私もあなたも必要ない

MANAのメルマガ「世界を少し広げる話」
<会社>

EXSENSEはリブランディングが得意なプロデュース会社です。