TOP > MANAism > 視点 > 未熟な自分はどこにもいない。

COLUMN

未熟な自分はどこにもいない。

自分のことを未熟だと思うのは
自分が自分の未熟なところにフォーカスして
そこをリカバリーしようとしてばかりいるから。

そういう人は
仮にそこでリカバリーできて自信がついても
また別の自分の未熟なところを見つけ出して
またリカバリーしようってする傾向があって、
向上心があるのは良いことだけども、
結局のところ「自分は常に未熟である」って
し続けることにもなりやすい。

端的につらい。

 

じゃあそんなつらいループから抜け出すには
どうしたら良いのか?というと、

いきなり熟練者からスタートすること。
いきなり完璧からスタートすること

 

自分は何が熟達しているのか?

今の自分が
もう既に完璧であるところから始めれば、
物事はマイナスのリカバリーではなく
プラスから始まっていく。

そこから身についた知識やスキルは
全部プラスの上乗せになるので、
決してマイナスのリカバリーにはならない。

プラスマイナスゼロではなく、
全てはプラスで
広がり高まっていくものでしかない。

 

未熟な自分はどこにもいない。

スタートこそが肝心だよ。

 

<関連POST> 

▶︎どんな人たちと一緒にいる?
▶︎囚われたらズレちゃうよ?
▶︎私もあなたも必要ない

MANAのメルマガ「世界を少し広げる話」
<会社>

EXSENSEはリブランディングが得意なプロデュース会社です。