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COLUMN

福岡のWEBライター大塚さんに会ったお話。

少し前からフォローしていた福岡のフリーライター、大塚たくまさん(@ZuleTakuma)が、Twitterでこんなことを呟いていました。

ほうほうほうほう!(興味津々)

見つけた瞬間に「これは行かねば!」と謎の好奇心と使命感に駆られ、すぐさまリプライを飛ばしたのはこの私。

数度のやり取りの後に日程や場所の調整もまとまり、お会いしてきました。(ちなみに私が今回の企画トップバッターだったとか)(何かとトップバターになりやすいのでやっぱりね!と思いました)

大塚さんってどんな人?

冒頭に書いた通り、大塚さんは福岡にお住まいのフリーライターさん。

2018年に独立されて、メディアへの記事寄稿などで生計を立てられている方です。

大塚たくま

福岡のフリーライター、編集者。Webライター。メシ通、SPOTなど。車で取材に飛び回り、主に福岡・九州のグルメ・観光情報を発信。ビートルズと吉田拓郎が好き。カラオケでB’zめっちゃ歌う。元・王塚貞治。ホークスファン歴25年、アビスパサポ歴半年。オモコロ杯2020銀賞。

大塚たくま.com プロフィールより引用

大塚さんをフォローしたきっかけは最早全然覚えてないんですが(おい)、今回なんでお会いしたかったか?っていうと理由はいくつかあります。

1:福岡に根差した活動をされている

福岡に引っ越してきて早1年ちょっとが経つ私ですが、福岡での繋がりがあるか?というとビックリするほどありません。

  • ・知り合い(SNS上での繋がりだけじゃなくてリアルで繋がった人)の数は余裕で片手で足りるし、
  • ・そもそも家から基本的に出ないし、
  • ・出たとしても近所か天神で完結するし、

なんていうか体は福岡にあるけど意識は常にネット世界の娯楽やマイワールドに飛んでいる感じ。(そしてその体も毎月1週間ぐらいは他の都道府県に飛んでってるという)

福岡という都市はとても気に入っていてのほほんと暮らしてるんですが、そこに根差した人やお店、企業などとは繋がる機会はこれまで全くなく。

そして特に不便も不都合も感じていないので、自ら機会を生み出すことも特にしないまま今に至っていました。(これ振り返るとドイツにいた頃も似たような感じでしたわ)(地域に根付く感覚がないんだろうなぁ)

でも別に敬遠していたわけじゃなくて「機会がない」ってだけの話だったので、今回「機会がある」ならお会いできたら面白いかも!と思ったのが理由の1つ。

単純に地域に根差して活動されている人って、ある種自分と対局のところにいるので、どんなことをされてるのかとか興味もありました。

2:オモコロ杯、キナリ杯など名だたる文章コンテストの受賞歴

大塚さんのプロフィールを見た時に目を引いたのが、オモコロ杯、キナリ杯の受賞歴。

オモコロ杯

オモコロ杯は、バーグハンバーグバーグ社が運営するWEBメディア「オモコロ」が企画するコンテスト。(2020年版のページはこちらから

※余談だけど、バーグハンバーグバーグ社もオモコロも頭悪すぎる(最上級に褒めてる)から是非見てみて。ただし私も読める記事と読めない記事があるので人は選ぶよ。

毎度多種多様な作品が集まるオモコロ杯の中で、大塚さんは2020年の応募総数533通の中から『銀賞』を受賞されたとのこと。

大塚さんの受賞作(ハートフルな一作)
僕を救った大切な友達「ケロケロベー」は「ヒポポ」だった。

キナリ杯

政府から支給される持続化給付金を賞金に開催された、作家の岸田奈美さん主催のユニークな文章コンテスト。(詳細ページはこちら

協力者が続々集まり、最終的な賞金金額がナント100万円に上り、4240件の応募総数の中から53名が選出されたというこちらのコンテスト。

大塚さんは見事その53名の中に選ばれ、特別リスペクト賞を受賞されました。

大塚さんの受賞作(秒単位で指定してくるとか笑う)
ぼくがビートルズで恍惚とする瞬間を秒単位で解説できるおすすめ9曲

 

私自身どちらのコンテストも知っていて、そのどちらともで受賞されたライターさん…!ということで俄然興味レベルが上がりました。

ぶっちゃけどっちの記事も実際に大塚さんにお会いした後、家に帰ってこの記事を書いている今になって初めて読んだんですが、どっちも面白いです。

何が面白いんだろう?って考えたら「切り口」なんだよな〜〜!と思います。

大塚さんと実際にお会いする中で「書く記事に自分はあまり出さないけど、企画の切り口に自分の視点を入れている」といったことを話されてたんですが、それがそのままこの2つの記事の面白さに繋がっているなぁと。(どっちも大塚さん自身の記事なので原体験からの感情入りまくりの記事だけど、それでも)

3:B’zの稲葉さん

んで、最後にして最大の理由。

私が大塚さんに最大に興味を持ったのがB’zの稲葉さんです。

何でここでB’z?稲葉さん??って思うかもしれませんが、これが紛うことなき真実なので、まぁまぁとりあえず何も言わずにこの記事を読んでみてください。

▶︎35000人の前で人生最大のピンチに陥ったB’z稲葉氏を見れて良かった。

いつだったかこの記事がネットで話題になっていて、私も興味を惹かれて読んでみたところ、とにもかくにも「稲葉さんんんんん……!!!」となったんですね。

それも1度や2度じゃなく何度も。(まぁまぁとりあえず記事を読んできてください。きっと分かるから)

▶︎35000人の前で人生最大のピンチに陥ったB’z稲葉氏を見れて良かった。

この記事は「はてな匿名ダイアリー」に書かれていたものなんですが、この素晴らしき記事の執筆者が大塚さん。

今回大塚さんとお会いできる機会が…!ってなった時に、改めて大塚さんがどんな記事を書かれてるのかポートフォリオを見に行ったところ、まさかのこの記事を発見して驚いたんですよ。

なんという偶然。なんという神の采配。

なのでそのまま大塚さんにもお伝えしました。

いや〜まさか前に読んで感動した記事の執筆者さんが大塚さんだったなんて!そして実際にお会いできるなんて!!

と思って素晴らしい偶然に驚きと喜びと「私スゴイな……!!!」と自分の運の強さにも満ち足りた気分だったんですが、

今さっき改めて稲葉さんの記事を読み返してみたら

そもそも稲葉さんの記事の最後に大塚さんのTwitterリンクが貼ってあった件。

(完全にそこが大塚さんの入り口だったわ)(残念な記憶力)(のお陰で二重で喜べたからまぁ良し)

そんな感じでお会いしてきた

そんな感じで実際に大塚さんとお会いしてお喋りしてきたんですが、何を話したのかまで書いてたら文字数がどれだけあっても足りないのでさくっと割愛します。

その代わりに、お会いした後の我々2人の呟きをペタリ。

「歩く自己表現」と称していただきました(笑)

そうそう、大塚さんとは今週末にまたお会いする予定ができたんですよ。

会わせたら面白そうだな〜って知人がたまたま福岡に来る予定があったのと、運営しているコミュニティにゲストで来てもらいたいなって思ったのでオファーしました!

そんなわけで、普段なかなか人に会わないですが、だからこそたまに会うとまた面白い繋がりや展開が生まれるので楽しいなぁと思います^^

 

最後に一言だけ伝えるとするなら、

大塚さん、勝手に記事にしてごめんなさい(笑)

また近々お会いできるのを楽しみにしています!