私たちが日々重ねる行動は、「当たり前の未来」を作るためのもの。


 

私たちが日々重ねる行動は
今はまだそうではない、
けれど未来に「そうなっている」
「当たり前の未来」を作るためのもの。

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だから、今はそうじゃなくても
最終的には「それが当たり前」になるんだから、
その当たり前の物事や取り組みに対して
気負う必要もなければ
肩に力を入れる必要もなくて、

既にそうなっている、
それを得ている人に対して
過剰な特別感や憧れを持つ必要もないし、
崇めたりして神格化(笑)する必要もありません。

 

今は「違う」けど、
いずれ「当たり前」になるもの。

もちろん、いずれ当たり前になるとは言っても
今の時点では自分の知識や技術が未熟だったり、
周りの環境が整っていなかったり・・・

他にも色んなことが理由になって
「現実が追いついていない」ので、
それでもどかしさを感じたり、落ち込んだり、
人を見てスゴイなと思ったり、
羨んだりすることはよくあります。

それはもう誰にでもある当たり前のことで、
仕方のないこと。普通のこと。

だから、それをどうにかしようとかは、
基本的には考える必要はなくて、
それよりも考える、考えなきゃいけないことは、
「なっていない今」と
「なっている未来」を繋ぐために

何をするの?自分には何ができるの?ということ

それを考えてみたら
出る答えはとってもシンプルで、
もうこれは
『現実を作るために今できる行動をしていくこと』
しかありません。

(そしてこの時に大事なのは、
この「行動」というのが自信のなさや不安感・・・
ようはマインドをどうにかするための行動じゃなくて、
「実際に目に見える現実を動かす行動」だということ。

 

頭の中で考えているだけでも
心の中で思っているだけでも、
人は満足感を得ることができるけれど、
「体を使って」外に向けて行動をしていくことで
現実は形成されていきます。

自分の内側にある
考えていることや思っていることを、

自分の外側の世界(実際の現実)で、
目に見える形として築いていく、
物事として成していく。

これは実際の行動の話で、
そんな行動によって

自分の内側にある
考えていることや思っていることが、
段々と目に見える形として築かれていく、
実際に物事として成されていくのを
見て感じることができると、

それはもう、
本当にスゴイ喜びを
感じることができます。

ただ考えていただけ、
思っていただけの時に得られるものとは、
比べものにならないぐらいに。

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もちろん、
実際に形にしていくプロセスの中には
今までにやったことがないことに
挑戦する必要があったり
作業として苦手なことに
取り組む必要があることもあるので、
時に大変だと感じることも、
実際に大変なこともあると思います。

(いや、むしろあるでしょと思う。
ないならさっさと手にできてると思うし)

そこにプラスして、
最初は特に目に見える成果として現れるものは
どうしても少なくなるので、
(最初のうちは「無」であることも多い)

現実が築かれていくまでの間に心が折れてしまう人も少なくありません。

だけど、現実をつくるための1つ1つの行動は
私たちが望んでいる
「当たり前の未来」に繋がっているし、

私たちは「当たり前の未来をつくるために」
日々、行動を重ねているはず。

だから、
「何のためにやってるんだっけ?」って
分からなくなったり迷いそうになったら、
ここに立ち返ってみたらいいと思います。

そして今日もまた自分のできること、
「今」と「未来」の架け橋になる行動を、
コツコツと淡々と重ねていけたら
良いのではないかなと思うのでした。

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