【メディア掲載】ドイツ大使館メディア”YOUNG GEMANY”でご紹介いただきました

東京からベルリンに移り住んで早くも3ヶ月、未だドイツで何も成せていない(なんならフリーランズビザは落ちたし、語学学校には通い始めたけれどALLドイツ語の授業で内容を理解する以前のところで躓きまくっていて、そもそもこのままビザが取れなかったら日本に帰らなきゃいけない)私ですが、この度ナント、ありがたいことに!まさかの!!!

ドイツ大使館のWEBメディアにて、ご紹介いただきました〜〜!!

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ドイツへ移住した「フリーランス秘書」 高西愛美さん

ドイツ発ライフスタイル・ガイド byドイツ大使館
“YOUNG GERMANY”とは?

ドイツ大使館が運営する、ドイツの最新情報が満載のドイツ・ライフスタイルガイド。ドイツ大使館での出来事や、駐日ドイツ大使の日記、そしてドイツ在住のライターからの最新情報が満載!

公式ページ http://young-germany.jp/  紹介文から抜粋

今回ご掲載くださったのは、まさかのドイツ大使館メディア。

こちらの連載「ドイツで羽ばたく日本人」のコーナーを担当している、ベルリン在住のライター久保田由希さん(@kubomaga)からご連絡をいただき、7月初旬にベルリン市内のカフェで取材を受けました。

最近「フリーランス秘書」という働き方に興味を持っていただけることが多く、先月にご掲載いただいた週刊SPA!さんでもお話したように、今回も

  • 私のフリーランス秘書としての働き方
  • なぜ日本でキャリアを積んでいたのに、急にドイツに来たのか?
  • ドイツでの暮らしについて感じること

・・などなど、取材時間を通じてたっぷりと聞き出していただきました。

ライター久保田由希さんとのご縁

実は、今回ご取材いただいた久保田さんは、私がベルリンに移り住む前に手に取ったベルリンのガイドブック「歩いてまわる小さなベルリン」の著者さんでした。

 

この帯に書かれている「自由で活気ある街を、暮らすように味わって」というコピーの中の「暮らすように」というところが気に入って購入して、その流れでTwitterもフォローして、久保田さんがベルリンにまつわる本を何冊も出版されている著者さんっだと知りました。

いつどのタイミングで久保田さんが私をフォローして下くださったのかは分からないのですが、今年の2月に私がしたあるツイートを久保田さんがRTしてくださったのが、ファーストコンタクトだったと思います。

このツイートに対する、私の興奮のつぶやきがこれ。

購入した本の著者さんとつながり、やり取りまで出来ちゃう時代・・最高・・!

ベルリンに引っ越してからも、久保田さんが発信するベルリン情報を参考に桜を見に行ったり、ガイドブックを参考に蚤の市に出掛けたりしていて、そんな風に一方的にお世話になりまくっている久保田さんからの取材オファー・・!

ということで、めちゃくちゃビックリしたし、それと同じぐらい「久保田さんと会ってお話できる!」と嬉しくてたまりませんでした。

当日の久保田さんの取材姿を目にして思ったこと

当日はミッテにあるカフェ Kaschk に出掛け、約1時間あれこれとお話をしていたのですが、そこで驚きだったのが

久保田さん、レコーダー使わない。

取材=音声を録音するというのが主流だと思っていたので(というか、これまで受けた取材は録音されることが多かったし、私も取材記事の文字起こしを請け負ったことが何度もあったので)、私が話すそばから手元のノートに要点を書き留めていく、それでいながら、私の顔を見て相槌を打ったり、気になったところは突っ込んで聞き返す。

同時に複数の物事をこなす、そんな久保田さんの姿にビックリしました。(いや、もしかしたら私が録音機を見逃していた可能性も微レ存でもありますが・・)

でも、録音じゃなくて実際に耳で聞いて紙に書き留めるからこそ、より「取材相手の声を聞く」ことが出来るのかもしれません。

私は取材のプロではないので、これは本当ただ思ったことを書いてるだけですが、音声を録音して人の話を聞くと、「より多くの情報を聞き出す」ことばかりに重点が置かれて、聞き出したことを「自分の言葉として落とし込む」ことが蔑ろにされがちな気がします。

特に、WEBメディアがたくさんある今の時代は、音声をただ書き起こしただけの、「なんかちょっといい感じに形を整えただけ」の文章も多いような気がしていて、「ライティング、編集」って何だろうなぁって思ったりしたこともあって。

個人的には、取材記事のライティングや編集って、取材する側が「どんな記事を読者に伝えたいか」を元に行うものであると共に、「取材相手が何を伝えたいか?何を大事にしているか?」を文脈や内容の全体から読み取って、その本質が読者に伝わるように「その人の言葉や、その人の編集で」行うものって思ってるんですよね。

だから何?と、この文章の出口は私にもよく分かりませんが、今このブログを書きながら久保田さんの取材姿を思い出して、公開された記事を読んでみてもまた、「久保田さんというフィルターを通して見た私」がそこに書きまとめられていて、読む楽しさや面白さを感じています。

高西さんはドイツに合っている、らしい

ドイツに合っているというより、日本が合っていないのかもしれないけれど(笑)

今回の取材を通じて、久保田さんに「高西さんはドイツが合ってますね」と何度も言ってもらえて、取材記事内にも書いてありますが、確かにドイツに来てからの方が(色々と困難にぶち当たってはいるものの)肩の力を抜いて、より自分らしく日々を過ごせている実感があります。

そう思うと、やっぱりビザを取得してもう少しドイツで生活したい・・。(7月17日現在、シェンゲン協定によるXデー:ドイツを退去しなければいけない日まで、約1週間。ビザ面接は19日にリベンジ予定!)

せっかくドイツに来たんだから、何かしら爪痕を残したいとも思っていて、そういう意味では今回のメディア掲載も立派な爪痕だと思うのですが、久保田さんに書いていただいた記事を励みに、更なる爪痕を目指して!

まずは「ビザ取得」というかたちで、これからのドイツ暮らしを確固たるものにしたいと思います。

ご取材くださった久保田さん、この度はありがとうございました。

久保田さんの記事は下記リンクから読むことができるので、是非ご覧ください!

 


>>ライター久保田由希さん連載 ドイツ大使館メディア「YOUNG GERMANY」
連載:ドイツで羽ばたく日本人 ドイツへ移住した「フリーランス秘書」高西愛美さん

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