【メディア掲載】週刊SPA!働き方改革フリーランス特集でご紹介いただきました

発売から少し経ってしまいましたが、「時代を切り取るビジュアル週刊誌、週刊SPA!」様にて、フリーランス秘書の働き方インタビューをご掲載いただきました。

全国誌にご掲載いただくのは初めて!

月給9万円の”パート主婦”から700万円の”秘書”へ
”なんでも屋”からの飛躍

掲載は2018年6月26号。(発売は6月19日)

個人事業主として活動を始めたキッカケと現在のお仕事状況についてお話しています。

取材オファーは突然に。今回取材に至るまでの経緯

今回の取材オファーが来たのは、ベルリンに渡って2ヶ月経った6月初旬のこと。

このブログのコンタクトフォームを通じて、週間SPA!の記者の方からご連絡をいただきました。

特にこちらから何かしらのアクションをしたわけでもなかったので、(しかも普段週刊誌なんて一切読まない私でも知ってる有名誌)、最初にメールを読んだときは「え、これ本当に?」とかなり懐疑的でした。

ネットの海の中からどういう経緯でこのブログに辿り着いたのかも定かじゃなかったし、とにかく疑いに疑っていたので、メール内に記載されていたお名前や連絡先をググったりもして(笑)

そしたら、ご連絡下さった記者さんのお名前と連絡先がちゃんと一致したので、「これはもしかしたら本当かもしれない?」と思ってお返事することに。

そしたら、本当でした。(実は連絡したときも、まだ少し疑ってたんですが)

見つけて下さった記者の方、本当にありがとうございます。

ドイツと日本の距離の中、どうやって取材を受けたのか?

この取材はどうやら本当らしいぞ?となったものの、懸念点が1つありました。

それは、「今ベルリンで暮らしている」こと。

どういった形で取材されるのか、問合せの段階では何も打診はなかったものの、大体は「対面」か「電話」かになるだろうと思ったので、そうなるとどっちも難しい・・。

まさか取材のためだけに往復10万近くかけて日本に帰るわけにもいかないし、国際電話も高くつきそう。(仮に先方負担だったとしても、金額がどれぐらいになるかって考えたらメチャクチャ恐ろしい・・!)

あと、時差も7時間あるからそこの調整もネックかもなって思って、最初にお返事するときにその辺をまるっとお伝えして、日本時間の15時以降(ドイツ8時以降)オンラインZOOMを使っての取材なら可能である旨もご連絡しました。

そしたら、提案をそのまま採用してもらえて、数日後の日本時間15時(ドイツ時間8時)にZOOMで取材してもらえることに!

余談ですが、ベルリンに来てからこのZOOMにはメチャクチャ助けられています。

元々は日本で無料版を使っていて、こっちに来てから有料版に切り替えたのですが、月2,000円ぐらいで日本との仕事や友達とのやり取りをとてもスムーズに行えるので便利な時代だなぁと思います。

本当、このお陰でベルリンにいながらも、物理的な距離をほとんど感じないで仕事ややり取りが出来るんですよね。

ありがたい時代です・・。

緊張の取材当日

そんなわけで、当日取材用のZOOMのURLを発行・共有し、取材当日を迎えました。

ご取材くださったのは、お問合せいただいた記者さんとは別の記者さん。

取材では、下記の内容についてお話をしました。

当日の取材内容
  1. フリーランス秘書としての、現在のお仕事について
  2. フリーランスとして働く前は、どのような仕事(または働き方)をしていたか
  3. フリーランスとして、働こうと思ったきっかけ
  4. 現在、フリーランスとして働く前と比べて、就業時間と収入はどのように変わったか?
  5. フリーランスのメリット、デメリット

取材自体はこれまでも何度かWEBメディアのものを受けさせて頂いたことはあるものの、やっぱり全国誌ともなるとちょっち緊張・・。

「あまり変なことを言っちゃいけない」とか、「相手の聞きたいことをちゃんと話さないといけない」とか、いつも以上に考えたような気がします。

それでも、話し始めてみたらリラックスムードで色んなことを聞き出してもらえた感覚は記憶しているので、良き取材でした!

ここで話した内容が掲載記事の元になっているので、気になる方はぜひ雑誌をチェックしてみてください。

バックナンバーはまだ買えるはず。

 取材日から1週間で原稿チェック→当日修正返信の過密スケジュール

今回驚いたのが、週刊誌ならではの過密スケジュール。

取材から発売までのスケジュール
  • 6月8日オンライン取材
  • その後、メールで記載に関する細かい点の確認(プロフィール写真の提出もこのタイミング)
  • 6月15日に原稿確認(当日中に修正点を添えて返信)
  • 6月19日雑誌発売

まず、記者の方から原稿が届く日と、修正点の提出締切日が同じだったのにビックリしました。

週刊誌の記者さん・編集者さんって大変だなぁ・・と、多忙ぶりが伺えて、出来る限りご協力できたらとは思ったものの、ちょうど6月15日は日本一時帰国で飛行機に乗っているタイミングだったので、原稿の修正間に合うかな〜・・と若干心配でした。

日本に着いてすぐさまパソコン(というかスマホ)を開いたのは言うまでもありません。

もしかしたら確認できないまま掲載されるかも・・ということも覚悟していたのですが、なんとか無事に確認→修正返信できたので一安心でした。

知り合いからの反響続々!雑誌は発売日翌日に無事にゲット

雑誌発売日には日本に帰国していたので、駅の売店で雑誌の原本を無事にゲットすることができました。

お問い合わせが来て実際に取材も受けたものの、それが雑誌に載ることについては、実はあまりピンときてなかった私。

なので、雑誌販売の当日は「今日が発売日」ということは頭の片隅にありつつも、新宿のカフェで仕事に勤しんで確認を完全に後回しにしていて、知人の経営者さんからのLINEで発売された事実をちゃんと目の当たりにしました。

その後も友人・知人から連絡が届いて、スクショを送ってくれる方も何人もいて、みんな結構見てるんだなぁと若干他人事感。

でも、掲載について報告したFacebookはいいね!が311を超えて、コメント欄でも多くの方が「スゴイね!雑誌買うね!」と喜んでくれて、それを見ていたら、私がどうとかっていうより、みんながこんなにも喜んでくれて、なんか良かったなぁと思いました。(実は掲載については、未だにそんなにピンときていないのですが)

 

自分でも取材記事を読んでみて

自分自身でも改めて取材記事を読んでみたのですが、まず思ったのが、うまくまとめるものだなぁと。

取材記事の中には過去の話も割と含まれているので、過ぎ去ったものに関してはどこか他人事のような感覚もありますが、それでもこうやって自分のこれまでと現在を客観的な視点で、しかもいい感じにまとめて頂けたのは、とても有難いなって思いました。

人に聞かれれば自分のこれまでの話なんていくらでも出来るけど、きちんとまとまった文章にしようと思うと中々に大変です。

全部を語りだしたらキリがないし、かといって要点だけをサラッとまとめてしまうのも何かが違う気がして、自分では中々やろうとは思えずにいました。

なので、広く一般的に自分の事を伝えてくれる文章は、メチャクチャ貴重です。

取材を受ける事で、世の中の人が「自分のどんなところに興味を持つのか」も分かるし、「自分のどんなところに有益性を持つのか」という一般的な評価・価値もよく分かります。

フリーで1人で活動していると、第三者から見た自分の姿を目にする機会もあまり多くないので、今回の取材は自分の活動を改めて振り返るのにもとても良い機会でした。

記事は週刊SPA!さんのバックナンバーから読めるので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

ご取材くださった週間SPA!さま、この度はありがとうございました!

 

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