もっともっと良くするための、 最高のバトンパスをしていきたい。


 

特に仕事の場面で顕著な私の性質。

「もっともっと良くする」
つまりは「改善すること」が
めちゃくちゃ好き。

改善の先にある”めっちゃいい感じ”

だからこそ0→1を生み出す仕事や、
「ひとまず形をつくる」みたいな仕事には
個人的にはあまり魅力が感じられなくて、

自分の力の使いどころは
気持ち的にも能力的にも、
そこじゃないなーと思います。

(0→1を生み出すのはね、
そもそもの適性が本当ないなって思う)

基本的には、

  • 誰かがたたき台を作ったもの
  • 一旦は形にされたもの
  • 溢れ出して広げられたもの

を、それよりももっと

  • 見やすい形に
  • 分かりやすい形に
  • 届きやすい形に
  • 使いやすい形に

する。

つまりはなんか
めっちゃいい感じに
整えるのが好きで、
そうしたいっていう欲求がとても強い。

その人や物が持っている価値を、
自分ができる範囲で最大化したい
ってことを凄く思っています。

(そして、私が最大化させたものが
別の人の手で更にめっちゃいい感じになって
手元に戻ってきたりすると、
それはもう、めっちゃ興奮します。笑)

選抜リレーのあの感じが好き

渡されたバトンを握り締めて
自分に託されたトラック1周を全力で走って、
また次の専門家だったり
商品のエンドユーザーだったりにバトンを繋ぐ。

運動会とか体育祭では
とにかくリレー、特に選抜リレーが
大好きだった私なので、

選ばれし者たちで
最高の結果へ向かって
バトンを繋ぐ。

っていうのが、
めっちゃくちゃ好きで高まるのですが、
私が仕事でやりたいことも、結局これ。

最高の人たちと最高のものを生み出したい。

その先にある達成感は、
もう本当、格別だなと思うのです。

目指してることはいつも同じ

価値を最大化したい。

仕事として表面上やることは
クライアントの意向によりけりで
統一性がない私だけど、
この想いはいつも共通しています。

だから、思いっきり力を使える
人、仕事の内容、報酬、が揃うと、
もう本当に嬉しくてたまらなくて、
心が震える。喜びまくる。私が。魂が。

やっぱさ、いい仕事がしたいよね!

ってことを凄く思うし、

いい仕事ができる自分でいたい。

仕事をするのは、そのためかもなって、
いつも私は選抜リレーの選手でいたくて
それで最高の結果を出したいんだなって、

そんなつれづれ。

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