2017年の振り返り。2018年もどうぞよろしくお願いします。


 

こんばんは、まなです。

気が付いたら2017年も
あとたった3時間もしないうちに
終わってしまう・・!

ということで、
夜ご飯食べた後の仮眠から起き上がってきて
このブログを書いています。

例年、1年の振り返りは
「1年が濃すぎて無理っ!」
という感じだったのですが、

今年はなんとなく
地に足をつけて着実に日々をこなしてきた、
例年に比べると、
とても地味かつ堅実な年だったように思います。

そんなわけで、
サクッと振り返りをしてみようかなと。

(思ったら、書いてたら
全然まったくサクッとじゃなかった件。)

とにもかくにも、
これが2017年ラストブログです。

全体的な話

自分を信頼することができた1年

2017年は、ある意味ちゃんと
「初めて1年ちゃんと、自活して生きた」
年だったように思います。

31歳で何を今更と言われるかもしれませんが、
高校を卒業してすぐに
結婚して家庭に入った私にとって、
「自活して生きる」
ということは、かなり未知の物事でした。

  • 自分でお金を稼いで
  • そのお金で自分を養う(生活丸ごと)

とてもシンプルで当たり前なことですが、
まずそれをやったことがなければ
生きるのに何が、どれだけのお金が必要で、
年金とか税金とか様々な手続きとか、
「社会で生きていくための色んなもの」が
正直、よく分かりません。

分からないと、
日々はどこか不安定なものになります。
(なるんです。私の場合。)

2017年までは

  • 養ってくれる人がいたり
  • 大きなマーケットの後ろ盾があったり
  • その他、色んな要因があったりで

「大丈夫な何か」を持った上で
日々の生活、仕事をしていたので、
<自分の状態>は信じることが出来ていたけれど、
それは<自分>を信じることとは違ったので

  • どこか自分の力ではないような
  • どこか本物ではないような
  • この状態が破綻したら通用しないのでは

という、いつもどこか
精神的な不安定さを孕んでいました。

それが2017年、
日々を生きていくためには

  • 自分で自分を養う必要があって
  • これまでと違った形で仕事を探す必要があって
    (理由は次の項目で)

否が応でも
「自分の力でやらなきゃいけない状態」で
1年を過ごした結果、

あ、私、大丈夫だ。

と思うことができるようになりました。

元々、現実としては

  • 日々、暮らせていて
  • 仕事は受注できていて
  • 金銭的にも何とかなっていたので

本当に精神的な
不安だけだったんですけど、
自分の力で1年をやり切ったことは、
自分への信頼に
繋げることができたなと思います。

ますます自分として生きた1年

また、2017年は
「ますます自分として生きた1年」でも
あったなと思います。

2016年の終わりに
心身の調子を崩したのをキッカケに、
改めて自分と向き合って

  • 自分はどんな人間か
  • 何を大事に思っていて、何を重視しているのか
  • その自分が生きていくには、
    何を選び、どうしていったらいいのか

という自己対話を行い、
2017年はかなり深くまで掘り下げることを
定期的に繰り返しました。

元々内省型の人間なので
自分と向き合うことは日課みたいなもので、
自分を活かすことも
人に比べたらかなり出来ている方だという
自覚もありました。

でも、それでも心身の調子を崩した
(不都合な現実が生じた)ということは、

<自分を活かす上で
「前提から間違っている」可能性がある>

ということで。

2017年は友人に紹介してもらった
専門家(心理カウンセラーの先生)の力も借りながら

  • 自分を掘り下げ
  • 自分の持っている誤った前提に気づき
  • 正し、実践する

ことを繰り返し行っていきました。

その結果、人生の組み立てを
「自分自身からスタート」させることが
本当の意味で出来るようになって

  • 仕事も
  • プライベートも
  • 人間関係も
  • 日々の暮らし方も

日常の細かなところにも
「自分という人間の持つ資質や特性」を
より反映できるようになって、
前よりもストレスフリーに
毎日を生きることが出来ている実感があります。

>>「病める時も健やかなる時も」の難しさと、振れ幅で違うのが普通の自分。

2017年の大きな変化

2017年の大きな変化を挙げると、以下の通りです。

お仕事では

  • セミナーやコンサルなど
    表に出る仕事はやめて裏方の仕事に徹した
  • 個人とのお仕事メインだったのを
    法人とのお仕事メインに切り替えた

特にこの夏、
名古屋のPR会社「ikunoPR」
事業に誘われ、ジョインしたことは
私の中で1つのターニングポイントだったように思います。


代表の笹木郁乃さんには
ちょうどその1年前ぐらいに
名古屋でお茶をする機会があって、
その時のやり取りから
私のことを記憶して下さっていたとの事で、

「一緒にやりませんか?」

と、ありがたくもお声掛け頂いて
メインスタッフとして
様々なプロジェクトに関わらせて頂いています。

これが、とても面白くて!

>>ベストセラー書籍を誕生させてきた凄腕編集長!サンマーク出版 高橋朋宏さんのセミナーサポートの裏側

2018年も大きなプロジェクトが
多々控えているので、2017年以上に
ワーカホリックになりそうな予感がしています。

プライベートでは

  • 名古屋帰省の際に実家に泊まるのをやめて
    ホテルに宿泊するようになった
  • お付き合いする彼ができた

自己対話を繰り返した結果、
「母親との関わり方を変えよう」と思って
夏以降、実家に帰るのを止めました。

これについてはその内
記事にできたらいいかなと思うのですが、
1つ言えるのは
「母親の呪縛ってあるんだなぁ〜」ということ。

いや、あるよね。そりゃ、あるよね。

自己対話を繰り返した結果、
様々な不都合や前提違いの根底にあったのが
私の場合「母親の存在」だったので、
ここを断ち切るために
意識的に接触頻度を減らしました。

そしたら他の人間関係や、
自分の在り方にも、結構変化が見られて。

そのお陰もあってか訪れた最後の項目は、
なんていうか私からしたら
ご褒美みたいな出来事でした。

いつかちゃんと
書けたらいいなぁと思いますが、
今はとりあえず、彼との関係性を
大事に育んでいきたいと思っています。

>>何でもない日を一緒に過ごせる人がいるのが、私にとっての1つの幸せ。

まとめ

2017年は派手さはなかったけれど、
自分らしさを第一に
とても堅実に淡々と積み上げられた
良き1年だったなと感じます。

日々を揺るがすようなイレギュラーもなく、
自分に集中できたというか
自分の人生に集中できたというか、
そんな感覚。

2018年は、また何かしら
転機が訪れそうな気もしますが、
どんな時でも自分に正直に
日々を生きていけたらいいなと思っています。

というか、
きっとそうでしか生きられないと思うので、
<来年も自分らしく>
自分を研ぎ澄ませ、磨き上げていきたいです。