何でもない日を一緒に過ごせる人がいるのが、私にとっての1つの幸せ。


 

今日の朝はとてもゆっくりで、
なんならお昼過ぎまで
ベッドの上でうだうだとしていて、

起きてるんだけど、
体は全然起き上がる気が湧いてこなくて、

「お腹すいたね」
「何食べる?」
「起きる?」
「起きようか」

なんて、
うだうだするのに飽きてきたところで
ようやく動き出した。

今日は12月23日。天皇誕生日。

「この前、友達と行ったとこ美味しかった」
「じゃあそこにしよう」

そう言って入ったお店が

「・・このお店違った」
「え?そうなの?」
「この上の階のお店だった」

違うお店で。

「でもここの方が美味しいかもだし」

怒るでもなし、呆れるでもなし、
笑いながらご飯を食べる。

「あれ買いたいんだよね」
「じゃあ見に行く?」
「うん、行こうか」

食べ終わった後は、街をプラプラして

「ちょっと疲れたな」
「じゃあ帰ろっか」
「うん、帰ろう」

お家に帰ってきて、お互い黙々と仕事をする。

なんでもない1日が
とても幸せでいいなって思うし、

なんでもない日を
一緒に過ごせる人がいるのが、
とても幸せだなって思う。

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