日々に余白を持つ、フリーランスの働き方。

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フリーランスとして働いている私は、
いくつかの企業の社長さんから
お仕事を依頼されて、日々お仕事をしています。

ありがたいことに「紹介」という形で
こちらから何も営業しなくても
お仕事の方からやって来てくれるので、
「仕事がない!」ということで
困ることは、今のところありません。

 

(今日はN-style株式会社さまから
ご依頼いただいた、ブランディング講座の講師でした。
写真上段、1番右が私。最近は、こうして表に立つ仕事は珍しい。)

お仕事をする上で、
いつも気を付けないとな〜と思うのが

「余白を持つ」ということです。

基本的に、その日のタスクはその日のうちに、
翌日以降に持ち越さないことを目指して
毎日お仕事に励んでいるわけですが、

(計画的に持ち越すことはあります。
その場合も、細かく刻んだタスクのうち、
その日やることは完了することを可能な限り徹底している。)

私の場合、仕事を積むと
その分プレッシャーも積んでしまうという
中々な繊細さを持ち合わせているので、
そうしないと自分が潰れやすいという理由からも
気を付けるようにしています。

(大人になっても健在。
小学生の頃から、宿題とかやることが終わってないと
「終わってない」という事実に眠れなくなる性質でした。)

仕事を積むと、プレッシャーも積む。

そうすると、
余裕がなくなって、焦りが生まれて、
とにかく目の前の仕事を
「処理しなきゃ」ってなって、

「より良い成果物を出す」ではなくて
「とにかく成果物を出す」がゴールになる。

そうなると、恐らく多くの場合で
仕事のクオリティは下がることになります。

フリーランスにとって、
仕事の信用って「またお願いしよう」って
クライアントさんに思ってもらうためには
とても大事なことです。

より良いものを提供するから、
またお願いしたいって思ってもらえるわけで、
そう思ってもらえないものを提供するということは
ある意味死活問題なわけです。

 

 

もちろん、仕事をする上では
ある程度のスピード感も大事なので、
選んでもらえるフリーランスになるには
「速さ」と「質」の良さの
両方を兼ね備えることが大事だなって思っていて、

正確には、とにかく速さ重視!のところもあるので、
「そのクライアントにとってのより良いもの」
をケースバイケースで提供できることが大事かなと。

そのためにも、やはり
余裕を持って仕事ができるための
「余白」を持つことが、特に私には不可欠。

https://twitter.com/manalog29/status/915180408668426246

何より、焦りからタスク処理みたいに
目の前のお仕事に取り組んでしまうと、
終わった後に疲労感ばかりが色濃く残りやすくなります。

ただ消耗するというか、
なんかゲッソリするというか。

(超不健康で、不健全!)

だからそうじゃなくて、
自分で自分に挑戦!みたいな気持ちで
「この工程を何時までに仕上げるぞ」とか
「より良い形でクライアントに届けるぞ」とかって、
そのタスクをする上での自主的な目標に取り組む。

仕事の成果物に対して
実際に判断を下すのはクライアントさんなので、
その目標を達成することも、
いい仕事した〜!ってなるのも
ただの自己満足でしかないのだけど、

仕事をする上での幸福度も、
終わった後の満足度も、どうせなら高い方が
毎日が充実したものになるのでオススメです。

お仕事も自分の人生の一部、
しかも結構な割合を占めるって思ったら
自分の充実がそこにあった方が絶対いい。

そんなわけで、
ここ最近は日々に余白が生まれるような
お仕事の請け負い方&取り組み方を
意識している私なのでありました。

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[ 日々に余白を持つ、フリーランスの働き方。 ]フリーランスな働き方2017/10/05 00:20