おかしなトークと美味しいご飯♡年下女子との逢瀬。

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お腹いっぱいで、ご機嫌な中でご帰宅さん。

 

 

今日は年下の女の子と、
お仕事終わりに新橋で待ち合わせてご飯でした。

私のライフサイクルの中で
新橋に行くことがほぼ無いといっていいので、
まず駅についてサラリーマンが多いことに新鮮さを覚えました。

聞くところによると
10月に入ってクールビズ施策が終わったらしく?
背広にネクタイの男性がたくさん!!

これは萌えるわ〜♡

って、普段フリーランスや経営者
=ほとんど私服に近い人たちと一緒にいるので、
私の中の制服萌え的なものが遺憾無く発揮されました。

・・・じゃなくて、夜ご飯のお話。

 

(写真のピントが指にバッチリすぎた・・・!)

向かいましたのは、
新橋駅からすぐのところにある「kitchen kampo’s」

オーガニック野菜が薬膳鍋で楽しめる、
なんとも女子っぽい、カラダに優しそうなお店です。

 

(きのこと野菜がたっぷりな、薬膳鍋のコースにしたよ!)

プライベートで人と会ってる時、どんな話をしてるのか?

いくつかパターンがあるけれど、大きく分けると

  • ここ最近の私の旬なテーマのシェア
  • お相手から提供される話題
  • 物事や事象の考察のシェア、ディスカッション

の3つ。かな?

基本的に、私の好きなことを、
私の好きなように喋ってる時間が多いかなと思います。

一方的かよ!と思いつつ、でも、

「何をどんな風に感じるの?思考するの?」
「どんな人なの?」「どんな風に生きてるの?」

というところに
お相手から興味を持ってもらえることが多いので、
興味深いコンテンツをご提供しているという意味では
なかなか楽しんでもらってるのではないかなと思っていて。

(話してると、大体「おもしろい」と言われる。
そして「おもしろい」と思えない人とは、多分お付き合いできないのである)

今日も楽しくなって色んなことを語っていたら、終盤に

「途中から、人間っていうより、
何か別の生き物にしか見えなくなりました」

って、笑いながらの総評をいただきました(笑)

 

 

いわゆる「世間一般的な女子」とは
何かが違うっていう自覚は昔から全然あって、
そもそも思考回路は男性的だし、社会性を基準に生きてないし、
自分の中にある欲求に、とにかく忠実に生きている。

自分がそういう人だってことは、
自分が1番、よく知っている。

でも、ひとまず自分1人で生きていく上では
世間の括りから大きく外れることは
「見た目上は」ないことも知っているから、
社会的なところとも上手に間合いを取りながら
自分のワールドと、世の中とを、
日々の中で行き来しながら毎日を過ごしている。

そんな話をしたら、
「生きづらそう」と素直にそう告げられたけれど、
生きづらいのは私にとってはデフォルトなので、
この生きづらい世の中で
いかにして自分のワールドを拡張するか?
もしくは大事に守るか?を、とても真剣に考えている。

自分を活かす、自分を「生かす」ということには、
とても貪欲だという自覚も持っている。

そんなわけで、
「超」が付くほどのストイックさから展開される
好きなものの話、最近のマイブーム、
物事の考察などなどを語りに語って聞かせていたら、
気付いたら閉店時間!ってぐらいの長居になりました。

月曜日なのに元気だな。私か。

 

後半部分、ちょっとばかし
ワケわかんない話だったかもしれませんが、
とりあえず「おかしな人」っていう認識でいいのかなって思っています。

ご飯したお店
オーガニック野菜×バルkitchen kampo’s
予約可能、完全禁煙、個室あり

営業時間:
月〜金・祝前日
17:00〜23:30[L.O.22:30/ドリンクL.O.23:00]
土日
17:00〜22:30[L.O.21:00/ドリンクL.O.22:00]

〒105-0004
東京都港区新橋1-5-6 銀座第3誠和ビル5F
電話番号:03-6264-5811
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13186296/ 

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[ おかしなトークと美味しいご飯♡年下女子との逢瀬。 ]不可思議な生態系,都内でご飯, , 2017/10/03 01:56